公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

数的処理解法テクニック教室について

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分かりやすい解説と学習のコツを伝えます

世に出回っている書籍・参考書はよくできているものも多く、基本的にはそれをきっちり学習することで公務員試験・数的処理の対策は十分とも言えます。公務員試験・数的処理が苦手な人は、まずは1冊基本的な問題集をやりきりましょう。

しかし、中には別の解説の方が分かりやすいのでは、と思えるものもあり、当サイトでは主にこういった点を取り上げていく予定です。公務員試験・数的処理の全範囲を網羅するサイトを作ることが目標ではありますが、あまりにも広い全範囲をいきなりカバーしきれません。よって、市販の書籍・参考書にはない視点を優先的に載せていく予定です。

最たる例は文章題においてどのように方程式を扱うかについてです。
基本的な問題は、方程式をたててそれを解けば終わりです。しかし、やや複雑な問題においてはそもそも方程式が非常にたてづらかったり、あるいは思慮なく未知数を置いていくと膨大な数の未知数になってしまったりします。
公務員試験・数的処理の問題は、情報整理をすること・問題の本質をつくことで、解答までの道のりの簡略化ができることが多いです。これこそが公務員試験・数的処理の学習のコツです。また、その部分こそが公務員試験・数的処理を学習する際の最大の面白さです。
【 数的処理解法テクニック教室 】ではそういった工夫の面白さ、パズル的な面白さを紹介できたらと思います。

書籍にはない予想問題で対策しよう

公務員試験・数的処理の対策として、過去問にあたることが最良の勉強法であることは言うまでもありません。それに加えて公務員試験・数的処理の想定問題として、中学受験の算数の良問を紹介していきます。
これは、世に出回っている書籍・参考書と当サイトとの決定的な違いとなります。既にご存じの方も多いと思いますが、公務員試験・数的処理と中学受験の算数で、出題内容が同一である部分が多く存在します。
そして、中学受験の算数の方が公務員試験・数的処理よりも先んじて問題が深化している部分も多々あるのです。

中学受験算数を取り入れた効果的な学習法

今後、公務員試験・数的処理において従来なかったタイプの出題があるとして、それは完全に新規内容の斬新な問題であることはほぼありません。
なぜなら、問題作成者側のことを想像してみてください、斬新な問題などめったに作れるものではないのです。
新規問題は、世に広まった解法、公式化した解法を丸暗記してきた受験生に対するための、問題設定の一部変更であることが普通です。
このような問題の深化、変形は、中学受験業界でも普通におきてきたことです。塾業界と中学校のイタチごっとして何十年も続き、現在では小学生が解くとは思えないレベルの問題が中学受験業界のスタンダードになっています。

公務員試験・数的処理の対策として、まずは過去問の練習です。
それに加えて今後の予想問題として、中学受験の算数の良問を見ておくことが大きなプラスになると考えます。
公務員試験・数的処理が今後どのように深化していくかを、中学受験の算数が先んじて示しているともいえるからです。

※注 中学受験の算数は一般的には選択肢を選ぶ解答形式ではないため、当サイトで問題を紹介する際に、選択肢問題になるよう適宜変更しています。また、数字の変更なども適宜行っています。

図形の計量分野は、中学受験が先んじているとはいいがたく、この単元のコンテンツ作成は後回しとさせていただく予定でおります。この単元の学習は、上記の通り市販の良参考書をあたっていただければと思います。

運営者情報

元公務員試験予備校講師と中学・高校受験の講師が運営。

  • 数的処理を分かりやすく解きほぐすこと
  • 数的処理の予想問題を提示すること

皆さまのお役に立てれば幸いです。

利用規約

当サイトの解説の二次利用・再配布を禁止いたします。

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