公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【場合の数】問題1

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問題

A~Fの6人が旅行に出かけた。宿泊所では、3人部屋と4人部屋に分かれて泊まることになった。このとき、AとBの2人が必ず同じ部屋に泊まる部屋割りは何通りあるか。

  1. 10通り
  2. 12通り
  3. 15通り
  4. 16通り
  5. 20通り

想定問題


解答と解説

解答


解説

2つの部屋に何人ずつ泊まるのかで場合分けをすると以下の2通りです。

公務員数的処理KOMAROコマロ 場合の数 問題 図1

このうち、AとBの2人がどちらの部屋に泊まるのかで場合分けすると、以下の4通りになります。

公務員数的処理KOMAROコマロ 場合の数 問題 図1

①-1

AとBと泊まる1人を、C、D、E、Fの4人の中から選ぶので4通りです。
※4人部屋に泊まる3人は、選ばれなかった3人で自動的に決まります。

①-2

①-1と同様に、AとBと泊まる1人を、C、D、E、Fの4人の中から選ぶので4通りです。

②-1

1通りです。

②-2

3人部屋に泊まる2人を、C、D、E、Fの4人の中から選ぶので、=6(通り)です。

以上より、4+4+1+6=15(通り)です。







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