公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【順序】問題1

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問題

あるテストをA~Eの5人が受けた。彼らのテストの点数について、次のア~カのことがわかった。
ア 点数が最も高いのはCであった。
イ 点数が2番目に高い者とCとの点差は3点であった。
ウ AとDとの点差は4点であった。
エ BはEよりも7点高い点数であった。
オ Aの点数は、5人の平均点と一致した。
カ 5人の点数はすべて整数であった。
このとき確実にいえることはどれか。

  1. AはBより2点高い 
  2. AはEより5点高い。
  3. DとEは10点差である
  4. CとBは8点差である
  5. BはDより5点高い。

想定問題


解答と解説

解答

1

解説

点差は線分図で表現しやすいです。

2位として考えられる者が、A、B、Dの3人です。
順に見ていきます。

2位がAのとき

下図のようになります。
公務員数的処理KOMAROコマロ 判断推理 順序 問題1 図1

2位がDのとき

下図のようになります。
公務員数的処理KOMAROコマロ 判断推理 順序 問題1 図2

公務員数的処理KOMAROコマロ 判断推理 順序 問題1 図3

これを見ながら選択肢を検討すると、
選択肢1が正解とわかります。

一応最後の候補も検討しておきましょう。

2位がBのとき

公務員数的処理KOMAROコマロ 判断推理 順序 問題1 図4

公務員数的処理KOMAROコマロ 判断推理 順序 問題1 図5

X+Y=7-4・・・①
Aが5人の平均になるので
3+2X=8+Y・・・②
これを解くと
X=8/3
Y=1/3
これは5人の点数が整数であることに反するので、不適格です。


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