公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【真偽】問題3

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問題

A~Fの6人が100m競争をした。同順位の者はなく、それぞれ以下のように述べているが、真実を述べているのは1位と6位の者のみである。

  • A:私は4位ではない。
  • B:私は4位ではない。
  • C:私はAより上位である。
  • D:私はBより上位である。
  • E:Bは1位である。
  • F:Bは4位である。

このとき、Cの順位として考えられるものをすべてあげているのはどれか。

  1. 5位
  2. 2位、3位
  3. 2位、5位
  4. 3位、5位
  5. 2位、3位、5位

2006 地方上級


解答と解説

解答

5

解説

Bへの言及が多いので、Bから攻めましょう。
これは論理問題の基本といえます。
本問は場合分けが多く難しい問題といえます。

Bが嘘の場合

Bが4位となり、AとFの本当が確定します。
確定情報をまとめ、そこからさらに確定することを見つけていきます。
公務員数的処理KOMAROコマロ 判断推理 真偽 問題3

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Bが本当の場合

Bは1位か6位であり、Fは嘘が確定します。
さらに場合分けが必要です。

B1位ならば Eの言うことは本当

公務員数的処理KOMAROコマロ 判断推理 真偽 問題3
※DFの順位は確定しません。

B6位ならば Dの言うことは本当

公務員数的処理KOMAROコマロ 判断推理 真偽 問題3

以上より、Cの順位として考えられるものは2,3,5位です。







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