公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【数量推理】問題5

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

問題

A 組、B 組、C 組、D 組、E 組、F 組の人数はすべて異なります。クラスの人数を少ない順にならべたところ、連続した6つの整数となり、最も人数が少ないのはC 組でした。また、A 組とB 組の人数の和、C 組とF 組の人数の和、D 組とE 組の人数の和はすべて等しく、A 組とD 組の人数の和よりB 組とE 組の人数の和のほうが多く、A 組とF 組の人数の和はD 組の人数の2倍に等しくなりました。このとき、次の5つの選択肢の中から正しいものを選べ。

  1. A 組の人数はE 組の人数より多い
  2. B 組の人数はD 組の人数より多い
  3. 人数が少ない方から3番目の組はB 組である
  4. B 組の人数とE 組の人数の差は1人だ
  5. A 組の人数とE 組の人数の差は2人だ

想定問題


解答と解説

解答


解説

C 組の人数をX人とします。最も人数の多いクラスがF。
AとBの組、あるいはDとEの組は下図のオレンジか青のいずれかです。

公務員数的処理KOMAROコマロ 判断推理 数量推理 問題5 図1

「A 組とF 組の人数の和はD 組の人数の2倍」という情報は、
「A 組とF 組の人数の平均はD 組の人数と等しい」 と言い換えられます。
これにより、AとDの入る場所の候補は2パターンになり、自動的に残りのBとEもきまります。

パターン1

公務員数的処理KOMAROコマロ 判断推理 数量推理 問題5 図2

パターン2

公務員数的処理KOMAROコマロ 判断推理 数量推理 問題5 図3

さらに、A 組とD 組の人数の和よりB 組とE 組の人数の和のほうが多い
を使うとパターン2の方が正しいと決まります。

これを見ながら選択肢を順に検討していきます。
選択肢 「B 組の人数はD 組の人数より多い」 が正しいことがわかります。






スポンサーリンク



→ 問題1 → 数量推理トップに戻る

問題と分かりやすい解説一覧

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

中学数学で穴のある人はこちら

スポンサーリンク

PAGETOP