公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【文章題】問題7

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問題

5年生全員が1人2枚ずつの記念しおりを作って6年生に贈りました。6年生全員のうち3/5の生徒はしおりを1枚ずつもらい、2/5の生徒は2枚ずつもらいました。この後、6年生全員が1人1通のお礼状を書き5年生に送ったところ、このお礼状を1通もらった5年生の数は、2通もらった人数より12人多くなりました。ただし、お礼状をもらわなかった5年生やお礼状を3通以上もらった5年生はいません。6年生は全部で何人ですか。 

  1. 100人
  2. 120人
  3. 135人
  4. 150人
  5. 160人

想定問題


解答と解説

解答

2

解説

何をXとおいても解けますが、その後の計算の煩雑さに大きく差がでるポイントとなります。

お礼状を2通もらった5年生をX人とすると、5年生の人数とお礼状の枚数は下の表のようになります。

公務員数的処理KOMAROコマロ 方程式 文章題 問題7 図1

お礼状の枚数は、6年生の人数と同じなので、6年生は3X+12人います。

ここで、しおりの枚数で方程式をたてると

2(2X+12)=3/5×(3X+12)×1+2/5×(3X+12)×2
これを解いて、X=36(人)
よって、6年生の人数は
3X+12人なので、これにX=36(人)を代入して、120人と求まります。







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