公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【約数・倍数・素因数分解】問題3

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

問題3


例えば、1×2×3×・・・×10をしたとき、その値は3628800となり、下一桁から連続して2個0が並んでいる。
では、1×2×3×・・・×30をしたとき、下一桁から数えて0は何個連続して並ぶか。

  1. 4個
  2. 5個
  3. 6個
  4. 7個
  5. 8個

2006 国立大学法人


解答と解説

解答


解説

1×2×3×・・・×30 を素因数分解したとき、この中に2と5が何個あるのかが鍵となります。
2×5=10 だからです。

明らかに2より5の個数の方が少ないため、5の個数だけ10を作ることができます(もちろんその個数だけ下一桁から0が連続して並びます)。

1から30までに、5の倍数は下の6個あります。

  • 5・10・15・20・25・30

ただし、25=5×5なので、5が2つあります。

よって、7個です。


スポンサーリンク



→ 問題4 → 数 問題一覧

問題と分かりやすい解説一覧

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

探したい分野を簡単検索

中学数学で穴のある人はこちら

スポンサーリンク

PAGETOP