公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【商と余り】問題4

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

問題

2けたの整数Aについて<A>を、Aの十の位と一の位の和でAを割った余りとします。
例えば、<35>=3 となります。※35÷(3+5)=4 余り3
<A>が最も大きくなるとき、Aと<A>の積を求めよ。 

  1. 1045
  2. 1185
  3. 1240
  4. 1350
  5. 1425

想定問題


解答と解説

解答


解説

余りを大きくするためには、割る数を大きくする必要があります。
割る数はAの十の位と一の位の和になるので、最大はA=99のときの18です。
この18から順に、最大の余りがいくつになるのかを調べていきます。

99÷18=5・・・9
98÷17=5・・・13
89÷17=5・・・4
97÷16=6・・・1
88÷16=5・・・8
79÷16=4・・・15  これが最大の余りとなります。

なぜなら、これ以降は割る数が15以下になるので、余りは14以下にしかならないからです。

よって、A=79、このとき<A>=<79>=15
これらの積は、79×15=1185 です。


スポンサーリンク




→ 問題5 → 数 問題一覧

問題と分かりやすい解説一覧

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

探したい分野を簡単検索

中学数学で穴のある人はこちら

スポンサーリンク

PAGETOP