公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【和と差】問題3

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問題

0より大きな異なる4個の整数が小さい順にA、B、C、Dと並んでいます。この4個の整数の中から異なる3個を取り出してその和を求めると、3個の選び方によって異なる値となり、小さい方から20、23、31、Xとなりました。Xの値を求めなさい。 

  1. 34
  2. 36
  3. 38
  4. 40
  5. 42

想定問題


解答と解説

解答


解説

未知数がA、B、C、Dと4つあるのに、条件式は3つしかありません。
よって、何か別の方向からもう1つ条件があるはずです。

公務員数的処理KOMAROコマロ 数 和と差 問題3 図

②,③より、 C-B=8
これと①より、 A+B+B+8=20

よって、A+B+B=12

A、B、C、Dは0より大きな異なる4個の整数なので、この式を満たすA、Bは

  • A=2
  • B=5

しかありえません(あてはめで調べます、不定方程式ともいえます)。

これを用いて、C=13、D=16、X=34 と求まります。







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