公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【和と差】問題8

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

問題

連続する2個の自然数の和でも、連続する3個の自然数の和でも、連続する5個の自然数の和でも表すことのできる数は、1から100までに何個ありますか。 

  1. 3個
  2. 4個
  3. 5個
  4. 6個
  5. 7個

想定問題


解答と解説

解答


解説

連続する2個の自然数の和で表すことのできる数を小さい順に書き出してみましょう。

1+2=3
2+3=5
3+4=7


つまり3以上の奇数です。

次に、連続する3個の自然数の和で表すことのできる数を小さい順に書き出してみましょう。

1+2+3=6
2+3+4=9
3+4+5=12


つまり6以上の3の倍数です。

次に、連続する5個の自然数の和で表すことのできる数を小さい順に書き出してみましょう。

1+2+3+4+5=15
2+3+4+5+6=20
3+4+5+6+7=25


つまり15以上の5の倍数です。

以上の3つの条件をすべて満たす数とは、
15×奇数 と表せる数です。

よって、15、45、75 の3個あります。


スポンサーリンク



→ 問題1 → 数 問題一覧

問題と分かりやすい解説一覧

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

探したい分野を簡単検索

中学数学で穴のある人はこちら

スポンサーリンク

PAGETOP