公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【場合の数】問題5

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問題

ある職場は、A~Fの6人の職員で構成され、このうちEおよびFは新人職員である。新人職員は、1人だけまたは2人だけでは外出または留守番をしないとするとき、外出する職員の組合せは、何通りあるか。

  1. 51通り
  2. 53通り
  3. 55通り
  4. 57通り
  5. 59通り

地方上級 2008


解答と解説

解答


解説

6人それぞれが外出するかしないかの組み合わせは、
=64(通り)
このうち、全員外出しないというものは除外するので、
63(通り)です。

さらにこの63通りのうち、EとFが
①1人で外出
②2人で外出
③1人で留守番
④2人で留守番
となるものを除外します。

公務員数的処理KOMAROコマロ 場合の数  問題5 図1

以上の6通りを除外します。
よって、63-6=57(通り)となります。


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