公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【場合の数 ドミノ式】問題7

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問題7

あるクラスで緊急の電話連絡をすることになりました。はじめは担任の先生だけが連絡内容を知っています。電話連絡は1回につき、1人だけにしかできず、1回の電話連絡にかかる時間は1分です。連絡する回数は、担任の先生をふくめて1人2回までのとき、5分後には何人の生徒が連絡内容を知っていますか。

  1. 18人
  2. 19人
  3. 20人
  4. 21人
  5. 22人

想定問題


解答と解説

解答


解説

前問と同じく、場合の数ではありませんがドミノ式解法です。
順に図をかいていきましょう。

公務員数的処理KOMAROコマロ 場合の数 ドミノ式 問題7 図1

次、4分後にどうなるか、考えましょう。
2分後に連絡を受けた2人と、3分後に連絡を受けた3人が、新たに連絡をするので、4分後には新たに5人が連絡を受けます。このとき、先生とAはもう連絡をしません。
以下同様に、3分後に連絡を受けた3人と、4分後に連絡を受けた5人が、新たに連絡をするので、5分後には新たに8人が連絡を受けます。BとCはもう連絡をしません。

公務員数的処理KOMAROコマロ 場合の数 ドミノ式 問題7 図2

以下同様に、直前の2つの人数を足した数だけ、新たに連絡を受けていく規則です。
5分後までで、1+2+3+5+8=19人 の生徒が連絡をうけています。

※またまたフィボナッチ数列がでてきましたが、前問とは現れ方が違いますね。


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