公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【場合の数 対応】問題2

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問題

次の図のように、平行四辺形を3本の横の平行線、7本の斜めの平行線で区切ったとき、その中にできるすべての平行四辺形の数はどれか。   

公務員数的処理KOMAROコマロ 場合の数 対応 問題2 図

  1. 180
  2. 270
  3. 360
  4. 450
  5. 540

2006 特別区


解答と解説

解答


解説

古典中の古典。超有名問題ですが、近年でも出題されています。

下の平行四辺形は、横の平行線2つと斜めの平行線2つによってつくられています。つまり、斜め平行線から2つ、横平行線から2つを選べば、一意的に平行四辺形が決まります。

横平行線から2つ選ぶ選び方は
=10通り

斜め平行線から2つ選ぶ選び方は
=36通り

より、10×36=360通り です。

公務員数的処理KOMAROコマロ 場合の数 対応 問題2 図







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