公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【真偽】問題5

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問題

A,B,C,D,Eの5人の中におやつをつまみ食いした人が3人います。事情を聞くと、5人は次のように答えました。
A 私は食べました。でもEも食べました。
B Cは食べました。一緒にDも食べました。
C 私は食べていません。Bも食べていません。
D 私はもちろん食べていません。同じようにCも食べていないですよ。
E 私は食べていません。でもCは食べました。
それぞれ半分は本当のことを言い、半分はうそを言っているとすると、つまみ食いをした3人はだれですか。 

  1. A,B,D
  2. A,C,D
  3. B,C,D
  4. B,D,E
  5. C,D,E

想定問題


解答と解説

解答


解説

相反する発言があります。
BとDの発言が完全に逆になっています。
B:Cは食べました。一緒にDも食べました。
D:私はもちろん食べていません。同じようにCも食べていないですよ。
それぞれ半分は本当のことを言い、半分はうそを言っているので、

① C:食べた D:食べてない
② C:食べてない D:食べた
のどちらかです。
よって、C,Dのどちらか1人が食べていて、どちらか1人は食べていません。

また、
A:私は食べました。でもEも食べました。
により、AかEのどちらか1人が食べていて、どちらか1人は食べていません。

よって、つまみ食いした3人はA、Eのどちらか1人、C、Dのどちらか1人なので、
もう1人はBしかいません。
Bはつまみ食いをしています。

以上のことをふまえて
C:私は食べていません。Bも食べていません。
を見ると
Cは食べていないことが本当であると分かります。
次いで、
E:私は食べていません。でもCは食べました。
を見ると、
Eは食べていないことが本当であると分かります。

以上を総合して、食べたのは、A,B,Dの3人と決まります。
答えは選択肢1です。







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