公務員試験数的処理とSPI試験非言語分野の分かりやすい解説と問題を公開

【覆面算】問題2

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問題

下の計算式において、AからEには、それぞれ1から9のいずれか1つの数字が入る。この計算式が成立するとき、A、B、Cに入る3つの数字の和として正しいのはどれか。ただし、A、B、Cに入るのはそれぞれ異なる数字である。  

公務員数的処理KOMAROコマロ 数 覆面算 問題2 図1

  1. 8
  2. 9
  3. 10
  4. 11
  5. 12

2012 東京都


解答と解説

解答


解説

DとEは同じ数字が入りそうな問題文ですね。勘ぐってしまいます。

与式より、D77E=77×ABC
桁数より、A=1、B=2である。
※77×130=10010 5桁になってしまいます。

つまり
D77E=77×12C

ここまでわかればCは1~9までのどれかなので、あてはめて調べればよいでしょう。
例えばC=3のとき、
77×123=9471
積があと300くらい大きければよい。77×4=308なので
C=3+4=7と予想される。
77×127=9779  よりこれで確定である。(D=E=9で勘ぐった通りです)

よって、A=1、B=2、C=7 なので、A+B+C=10

※D77E=77×12C の時点で、D=9も確定しています。







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